ホリスティック医学

患者さんを全体的に診るホリスティック医学を実践しています

ホリスティック医学とは

1970年代のアメリカで高まりを見せた医学観が「ホリスティック医学」です。人間を構成しているのは心と身体、また臓器だけではありません。魂(霊性)や環境から人間の本質そのものを捉え、治療へとつなげていく医学観のことを指します。また、このような考え方を取り入れた代替療法を行うことで、人間誰しもが持つ自然治癒力を高めることが期待できます。
心療内科や精神科に限った考え方ではありません。ホリスティック医学をもとに他の診療科で活かしていらっしゃる先生方も多くおります。

どんな症状の方が対象なのか

ホリスティック医学では、どんな方でもがその対象となります。当院では、心療内科領域の患者さんに向けて、ホリスティック医学の考え方を取り入れた診療を行っております。

精神科とホリスティック医学との違いとは

精神科は、精神の不調や悩みを診療します。精神を病んでしまった方、特に重い症状の方の治療ですので、現代の治療では投薬ベースがほとんどです。
対して、ホリスティック医学では、精神のことだけを診るのではなく、人間を体・心・魂(霊性)・環境といった全体的に診ることからスタートします。そのうえで、投薬が必要な場合やカウンセリングをしっかり行ったほうがいい場合、あるいは身体の疲れや症状をまず緩和させるため、整体や鍼灸といったボディケアを行ったほうがいい場合など、同じ症状に対しても薬以外のアプローチがあるという点が大きな違いです。

統合医療で体・心・魂の三方向から患者さんと共に歩む治療を

誰しもが持つ自己治癒力を向上させ、より良い日常を送るためのサポートをいたします。

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